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Danny Krivitによる完全日本独占エディットシリーズが登場!昨年惜しまれつつもなくなったディーヴァLoleatta Hollowayの2曲に続いての第二弾は、<Strut>からリリースされていた「Edits By Mr. K Vol. 2」にも収録されていましたが、このヴァージョンでのヴァイナルリリースは今回が初となるPatrice Rushen“Music Of The Earth”とアメリカのポップグループとしても知られるTony Orlando & DawnのTony Orlando“Don't Let Go”のカップリング。"What's The Story""Haven't You Heard""Forgets Me Not"等の大ヒット曲でも知られるアメリカを代表するR&BシンガーであるPatrice Rushenの1978年リリースのアルバム「Patrice」収録の"Music Of The Earth"は、曲のメインリフでもあるストリングスフレーズやギターカッティングを多用し、4分に満たないオリジナルを違和感無く長くした傑作。同じく1978年リリースの Orlando"Don't Let Go"は、以下Dannyからのコメントにもありますが、“ヴォーカルが好きじゃない”という理由でばっさりと削除。コーラス部分は残しながら、構築したエディトはインストといった感じでこれまた素晴らしい!
両曲ともにDanny Krivitの定番エディットにてこれまでも自身でプレーしてきたヴァージョンで勿論今回が初リリース!エディット=ロングエディットといったイメージが強いかもしれませんが、Dannyのエディットの魅力でもある“オリジナルの素晴らしさを残しながらも今っぽいサウンドに改良”された作品です。ヴァイナルからの音源だったDannyからのオリジナル音源のノイズを一つ一つ除去し、彼が納得するまでマスタリングサウンドを作りあげてくれた、お馴染<Flower Records>の高宮永徹氏による職人技も光る、限定300枚海外での流通は一切無しの貴重盤ですので是非ゲットして下さいね!*盤面には33回転と記載がありますが、45回転仕様となっております。
以下Danny Krivit氏からのコメントです。
最近リリースした「Edits By Mr. K Vol. 2」にも収録された曲。オリジナルは1978年にリリースされたが、ダンスフロア向きではなく、途切れ途切れで更に4分に満たない尺のせいで、曲の良さが分かる前に終わってしまう。そこで、イントロとアウトロをかなり長くし、加えてインスト部分とヴォーカルを繋いた。音も厚みを増してパワフルになった初の12インチシングルでのリリース。本当にスペシャルな音楽で、自分はこの曲を本当に愛している。
12インチシングルのリリースは1978年で、この曲はとても素晴らしいが、自分はTony Orlandoのヴォーカルの良さが分からず、熱狂的なファンというわけではなかったので、ブレイク箇所だけ前後でかけていたことを覚えている。今回も基本的に同じように仕上げた。Jimmy Simpson RMXは素晴らしいサウンドだ。
収録内容
A1. Music Of The Earth / Patrice Rushen
B1. Don’t Let Go / Tony Orlando


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